つくば訪問記

12月19日(水)、つくばに遊びに行きました。
午前中に筑波大学中央図書館、筑波大学図書館情報学図書館を見せていただき。
午後に図書館系勉強会に参加させていただき、
お昼ごはんに連れて行ってもらった後、
農林水産研究情報総合センターを訪問し、案内していただきました。
その見学メモを少しだけ。


筑波大学中央図書館

訪問は2回目ですが、前回の訪問は5年前。

  • 内装がきれいになってた。書架も新しくなった?
  • サインが統一されたデザイン。とても綺麗。
  • 研究個室の数がとても多い。
  • 資料の配架状態がいい。分野別に図雑両方配架されていて、利用しやすそう。
  • 様々な機能が点在してる印象。
  • ラーニングコモンズ的な場所が静かすぎる。端末がすごくたくさんおいてあるのだけど、それを個人で使っていて、グループ学習にはなっていない様子。吹き抜けの明るい場所だし、書架もとっぱらっているし、レファレンスデスクもその中心にあるのに…ちょっともったいない気がした。


筑波大学図書館情報学図書館

  • 図書館情報学の分野の資料がしっかり揃ってる!とにかく雑誌の種類に驚き。Collection Managementもある...
  • ラーニングコモンズの使い方。ガラス張りのエリアが、もっとグループ学習ができる雰囲気になればいいのになぁと思った。机椅子が少ないせい?
  • 読み聞かせ室があった!


勉強会

記録はアメリカ公共図書館とその周辺の近現代史 - 図書館学の門をたたく**えるえす。をご覧ください。
あるトピックの歴史を社会的背景とあわせて考える、というアプローチを懐かしく思い出しました。
こういった勉強会は、細々とでもいいからぜひ続けていってほしいと思います。調べたことや考えていることを定期的に形にして発表することは、研究活動のモチベーションにもなるし、研究の小さなステップになるんだろうなぁと思って見ていました。誰かに伝えるというのは、ちゃんと飲み込めていないとできないですし。そういう仲間がいてそういう場がある皆さんのことが、羨ましいなぁと。


農林水産研究情報総合センター

以前この分野の資料を扱うところにいたこともあり、かなりお世話になっていた図書館で、一度訪れてみたいと思っていたところ。
なかのひとがご案内してくださいました!ありがとうございました。

  • とにかく資料を大切にしている、手をかけているという印象。
  • 当然、雑誌が多い。報告書のような灰色文献も含めて、きちんと収集されているだけでなく、目録登録の努力もされている。
  • オライリーのコレクションがあった。
  • 歴史的に価値のある、貴重な雑誌も見せていただいた。素直に感動。研究論文書けると思います。ほんとに。
  • いくつかの研究成果についてもレクチャーいただく。農水の研究はかなり生活に密着していることがわかった。また、自分の組織の研究成果を図書館員が語れる、ということも見習わなければならないと思った。


@min2flyさん、@Laboremus4869さん、@oui_uiさん、@nagasouさん、@sat00oooさん、@humottyさん、@tzhayaさん、
お忙しい中お相手してくださり、ありがとうございました!
楽しい時間を過ごすことができました。